

紫と真九郎のやりとりが独特で面白い。
とくに電話の内容が全く噛み合ってないあたりがツボ。
それ以外のキャラのやりとりも独特な感じがしますね。
どことなくやる気のない「サラリとした感じ」でとでも言うでしょうか?
おそらく意図的にやってるんでしょう。
この殺伐としつつもある程度の緩さを保った雰囲気が独特の世界観を築いているのかもしれません。
紫の仕草は相変わらず繊細でした。
非常に丁寧につくられていて好感が持てます。

おおお!?まさかの風呂タイムリターンズ!!
この作品は数話おきに紫の入浴シーンが入るということでよろしいのだろうか!
手間のかかる娘だけど可愛らしいとはまさにこのことですね。
紫の身勝手な行動にイラッとくるシーンも無きにしもあらずですが、それを含めて可愛らしい。
紫が真九郎に徐々に心を開いていってるのがちゃんと分かるのもこのアニメのいいところです。
真九郎は腕から角が生えてくるみたいですけど、これは崩月流のものらしい。
えっと、角って鍛えれば出てくるものなの・・・?おそるべし崩月流。
次回「
望み」