おもちやさん
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原作「涼宮ハルヒの退屈」感想

「SOS団は野球大会に出るわよ!」

今日地元近くのDVDショップに行ったら普通にハルヒ限定版の1巻が新品で売ってました。
アキバでは1万円超えしてるところもあるのに驚きです。
あそこはいつも他で品切れになった商品がポツリと置いてあるよなぁ。マジで穴場だ。
思わずもう一個買いたくなっちゃいましたよ(シークレットシール欲しさに)

さて、話を本筋に戻して久々のハルヒ原作感想。
今までのハルヒ感想のスタンスを見てくれればわかると思いますが、
アニメから入ったおもちの原作感想なのでどうしても原作とアニメの比較になりがちかも。

「涼宮ハルヒの退屈」の構成は以下のとおり。

涼宮ハルヒの退屈
笹の葉ラプソディ
ミステリックサイン
孤島症候群

「退屈」はこれら4部構成になっていて短編のオムニバス小説を読む気分で楽しめました。
おもちがこの4シナリオの中で一番惹かれたのはアニメで描かれなかった「笹の葉ラプソディ」です。
(当然、他の3シナリオも魅力的でしたよ)

ストーリーというものは既に知っている内容を違う角度から楽しむというのもアリですが、
やはり未見のストーリーに手をつける快感に比べたらやや劣るかな。

この「笹の葉ラプソディ」は、アニメでは影の薄かった朝比奈さんがメインの話であり
かつハルヒの北高入学を決定づけるエピソードが描かれていたのが興味深かったです。
アニメでは数分しか登場しなかった朝比奈さん(大)と色々と会話出来たのも面白かった。
是非ともアニメ2部ではこのエピソードも描いてもらいたいですね。

あと7月7日にアニメハルヒの公式サイトで行われた七夕企画の16年後と25年後に願い事をするっていうのもこれに関係してたのね。

退屈とミステリックサインに関してはほとんどアニメ版と同じ内容だったかな。
この2つも相変わらず面白かった。
流石にムシキングネタはアニメオリジナルか(笑)

ただ、孤島症候群は原作とアニメではかなり変更点がありましたね。
具体的にはキョン妹がこのイベントに参加していないということ、
事件の真相に到達するプロセスが若干違っていたということ、
逆転裁判劇がなかった(ぇ)ということの3点ですね。

原作ではハルヒは自力で「偽の真相」までたどり着けていなかったんですね。
てっきり原作でもアニメと同様に自力で解決かと思ったら古泉のヒントで気づいたのかぁ。
あとアニメではキョン妹が参加していることを生かして彼女の存在がフル活用されていました。
原作では長門とキョンの連携(圭一さんの体温)により、
アニメではキョン妹とキョンの連携(圭一さんは人参を食べない)ことにより真相が究明された。
真相究明のアプローチが微妙に違うのも原作とアニメで二度おいしいといった感じです(笑)


次巻は「涼宮ハルヒの消失」。
そろそろアニメでは描かれなかったエピソードが多くなってくるのかな。
巷では消失以後のハルヒは少しずつ性格が変わっていくといった噂をよく聞くので
一体どんな風になっていくのかが楽しみ。



涼宮ハルヒの憂鬱
涼宮ハルヒの憂鬱
涼宮ハルヒの溜息
涼宮ハルヒの退屈
涼宮ハルヒの消失
涼宮ハルヒの暴走
涼宮ハルヒの動揺
涼宮ハルヒの陰謀
涼宮ハルヒの憤慨
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  1. 2006/08/04(金) 15:56:16|
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