おもちやさん
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原作「涼宮ハルヒの憤慨」感想

「さあみんな!キリキリ働きなさい!四の五の言わずにとにかく書くの。」

ついに原作に追いついた~。
涼宮ハルヒの憤慨を読み終えました。
表紙の長門のアッカンベーの破壊力は並々ならぬものがあったわけですが本編の方はとくに長門メインってわけでもなかったですね。

「憤慨」は以下の2部構成になっていました。

編集長☆一直線!
ワンダリング・シャドウ

どちらも本筋に関係していないようで関係しているような、そんな話でしたね。
まさに「原点回帰」的な懐かしさを覚えるようなお話だったように思えます。
最近のハルヒはやや時間遡行ネタに傾向していたので今回のドタバタは懐かしく感じたなぁ。
「編集長☆一直線!」はコミカルかつ、各キャラの書く小説の内容が興味深かった。
あとはまさかこの話での長門の挿絵がアニメOPでも使われているとは思ってなかった。
(サビに入る直前の、長門が両手を小さく広げて舞い降りる雪に触れているカット)

毎度のことながらハルヒのご機嫌取り役の古泉はお疲れ様といったところですが、
彼曰くハルヒの力は弱くなってきているかもしれないとのことらしいですね。
彼女の力が弱まっているから古泉がわざわざサプライズイベントを起こすハメになっているのか、それともハルヒの力によって古泉がサプライズイベントを起こすよう運命づけられているのかのどっちなのかはわかりませんが(苦笑)。

あとハルヒと出会った日をわざわざカレンダーにマークしてるキョンがお茶目だと思った(笑)
何かあのキザな台詞は伏線っぽい臭いもプンプンしましたけどね。

ワンダリング・シャドウに関してはミステリックサインに凄く雰囲気が似てるような気がした。
だからこそ懐かしさを覚えたわけです。
(とは言っても退屈を読んだのも1ヶ月くらい前の話ですけど)

幽霊が出てきても構わないぜと最後に呟くキョンですが、次巻あたりでは本当に幽霊でも出てくるんじゃないだろうかって思ってしまいますよ(笑)


最近の涼宮ハルヒシリーズはどんどん「ハルヒの力」とは関係のない方向に話が進んでいますね。
そもそも最近は誰もハルヒが暴走すると思ってないような気がします。
おもちは現在最も焦点が当てられているキャラは朝比奈さんとキョンの2人だと思ってます。
朝比奈さんは未来人からも、組織からも、宇宙人からも、そして敵対勢力からも関心の的になっていて、「陰謀」では彼女の身を保全することの重要性が物語られていました。
次にキョン。彼はハルヒの最も近い人間にして彼女を取り巻く事象を正確に把握している唯一の一般人です。彼は組織からも未来人からもマークを入れられていて、それ以外にもキョンには「何か」がありそうな発言を古泉がしてくれています。

そしてこの2人以外にも長門は「消失」以降組織などの関心の的にになっているらしいですし、古泉に関してもいかにもいつか裏切ることになるけどあなた方SOS団はお守りしますよ的な発言を何度もしていることからもわかるように何かありそうです。

こう考えるとハルヒだけが何も無いんですよね。
最初はハルヒを中心にして彼女を食い止めるために必死に動いてたはずが、いつの間にか中心以外の点が中心になってる感じ。
いや、もしかするとハルヒは最初から中心でもなんでも無くて、「別の中心点」がSOS団内部、もしくはその近くにあるのかもしれません。
そうだったら面白いなぁなどと妄想してみたり。

次巻の発売がいつ頃になるかはわかりませんが待ち遠しいです。
良かったよ、レイニー止めみたいな悶々とするような所で終わらないでくれて(笑)

考察については気が向いたらいつか書くつもり。



涼宮ハルヒの憂鬱
涼宮ハルヒの憂鬱
涼宮ハルヒの溜息
涼宮ハルヒの退屈
涼宮ハルヒの消失
涼宮ハルヒの暴走
涼宮ハルヒの動揺
涼宮ハルヒの陰謀
涼宮ハルヒの憤慨
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  1. 2006/08/12(土) 19:03:43|
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涼宮ハルヒの憤慨

涼宮ハルヒの憤慨著者 谷川流イラスト いとうのいぢレーベル 角川スニーカー文庫 過去の設定を上手く活かしているなぁ。  人気blogランキングへ ← よろしくお願いします。 クリックありがとう
  1. 2006/08/13(日) 10:23:50 |
  2. ライトノベルっていいね

ハルヒ!大人気!

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  1. 2007/02/18(日) 09:34:37 |
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