おもちやさん
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2006.08.25 今日発売のアニメDVD感想

トップをねらえ2! 最終話「あなたの人生の物語」(公式サイト)

ついに完結──。
わかっていた。どんなオチが待っているのか大体わかっていたし読めた。けど、それでも震えた。
あの活字、そして赤い光──、それを見た瞬間こみ上げてくるものを抑えることが出来なかった。
それだけ1のあのシーンが好きだっていうことなんですが(笑)
(過去に見た全アニメの中から名シーンベスト10を選んだら確実にランクインするだろうなぁってくらい好きだったりする)

第1話を見た時、あまりに1作目のトップをねらえの世界観とかけ離れていたため軽くショックを覚えた本作品。しかし、巻を重ねるごとに各キャラクターに愛着が沸き、作品も徐々に好きになっていった。一番おもちが好きなキャラはラルクですね。やっぱり真綾キャラはいいわぁ。
5巻までで一番盛り上がったのは第4話。トップ1を少しずつリンクし始めて強大な「あの敵」が出現したことで一気に盛り上がりました。

そして最も感動したのは今回の第6巻。内容はネタバレになるので控えますが。
トップをねらえ!を好きな人はとにかく見るべき。

10月に公開される合体劇場版がますます楽しみになった!



Kanon prelude(公式サイト)

流石は京都アニメーション。作品に対する熱意がヒシヒシと伝わってきます。
Last regretsが流れ出した時は流石に懐かしさを感じずにはいられなかったよ。

おもちがKanonで最も好きなのはシナリオでもキャラ絵でもなく幻想的な雪景色や町並みだったりします。AIRの夏景色も非常に見応えあるものでした。雰囲気が凄く出てるんですよね。
京都アニメーションが手掛けたアニメ版AIRも景色の細部まで丁寧に描き込まれていた点に一番感動しましたし。当然のことながら作画も演出も声優さんの演技力も素晴らしいものでしたが(笑)

今回のKanon preludeの景色も流石としか言いようがないほどに幻想的で綺麗でした。
涼宮ハルヒのようにアップテンポの作品も素晴らしいのですが、ゆったりとした作品の演出が巧みなことこそ京アニの真骨頂だとおもちは思うわけです。
裏を返せば涼宮ハルヒのような破天荒なドタバタものをKanonに求めている人は退屈することになるかもしれない、ということですが・・・。

おもちは(Tactics時代を含めて)KEY作品のほとんどに触れているもののkey作品にはそれほど愛着を持っていないのですが、やはり今回の再アニメ化は期待してしまいますね。
この出来ならば原作ファンの方も原作未プレイの方も満足出来るでしょう。
おもちは東映版も名雪の漢っぷりとかは好きでしたけどね(ぇ



涼宮ハルヒの憂鬱2(公式サイト)

「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅳ」がDVDクオリティで見れたってだけでも大満足。
チバテレビで視聴していた時は原作未読でしたが、DVD発売前に原作を読破したおかげか新たに気づく点も色々とあって二度おいしいといった感じ(笑)
今回の映像特典はLost my musicの収録現場。
0巻、1巻のハルヒコスプレ平野綾も良かったけど今回はさらに輝いてた感じ。可愛いは正義!

って、またシークレットシールはハズレですか・・・。
もし一回も当たらなかったら泣くよ。。

【追記】
な、なんと、「_MIKURU」フォルダにみくる悩殺写真(720×405)が64枚も収録されている!!


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トップをねらえ2! 6 Kanon prelude 涼宮ハルヒの憂鬱 2 限定版
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  1. 2006/08/25(金) 20:43:38|
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