おもちやさん
アニメやゲーム、その他諸々の感想ブログ「おもちやさん」。 ぼちぼち更新予定。

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2007年アニメを振り返る 前編

2007年も残すところあと僅か。今年は様々なことがありましたね。
今年も多くの良作や迷作が誕生し、アニメファンの方も大いに楽しめた1年だったのではないでしょうか。

ここではそんな2007年アニメで印象に残った作品達をザッと振り返っていきたいと思います。
前編と後編に分ける予定です。
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コードギアス 反逆のルルーシュ



(放送時期:06年10月~07年3月、7月)

昨年の年末から今年の年始にかけて盛り上がった作品といえばこれですね。
また、夏にも本放送時に未放送のまま終わってしまったエピソードがオンエアされました。

この作品は作画が常に高レベルで安定していて、声優にも恵まれていました。
登場キャラクターもオレンジや皇帝をはじめ、個性的なキャラばかりでしたね。

毎度毎度の急展開には驚かされたなぁ。
終盤になって展開を急ぎ過ぎて、ストーリーがややこしくなってしまった感はありましたが・・・。
第22話なんかは、驚きのあまり開いた口が塞がりませんでしたよ(笑)

第1期はなんとも中途半端なところで終了してしまったので、今春オンエア予定の第2期が楽しみです。
ただ、公式の第2期紹介を見る限りでは、25話の直後からスタートというわけではなさそうですが・・・。

○印象に残っているエピソード

第14話「ギアス体ギアス」(昨年)
第22話「血染めのユフィ」
第25話「ゼロ」

公式サイト


武装錬金



(放送時期:06年10月~07年3月)

めっちゃ熱かった作品。
熱血モノが好きなおもちにはたまらんかったです。

声優の熱演も光っていました。
上のコードギアスもそうですが、福山潤の活躍が目立った一年だったなぁと再認識。

この作品はどのキャラクターにも個性ありすぎでしたね(笑)
和月氏のキャラはいつも強烈すぎだ!
パピヨンなんか主役のカズキや斗貴子より目立ってたぞ!

相性が戦局を大きく左右する「武装錬金」を用いたガチバトルや頭脳戦も楽しかったですね。
反則的な強さを誇る敵(ヴィクター)の登場なども熱血アニメのお約束。

OPの「真赤な誓い」やEDの「ホシアカリ」が素晴らしかった事も特記しておきたいところ。

○印象に残っているエピソード

第5話「守るべき人のために」(昨年)
第20話「想いと力を込めて」
第26話「ピリオド」

公式サイト


地獄少女 二籠


(放送時期:06年10月~07年3月)

鬱鬱鬱・・・、まさにそんな作品でした。
嫉妬、憎悪、独占欲、狂気、偏愛がひたすらてんこ盛り。
「人を呪わば穴二つ」が代名詞のこの作品がハッピーエンドで終わるはずも当然なく、結末も悲惨な終わり方でした。
人の負の側面を大袈裟に(?)描き、ドロドロした展開が続いたため、トラウマになってしまった視聴者もいるのではないでしょうか。

その一方で、まるで日本人形のような主人公あいが度々コスプレをし、必殺仕事人のように仲間達と依頼をこなしていくというギャップがまたなんとも言えなかった。
ターゲットをお仕置きして地獄に流すシーンでも、明らかに狙った過剰演出がされていて、大いに笑わせていただきました。

○印象に残っているエピソード

第11話「遠い隣室」(昨年)
第14話「静かな湖畔」
第26話「あいぞめ」

公式サイト


がくえんゆーとぴあ まなびストレート!


(放送時期:07年1月~3月)

つるぺたっていいなぁぁ!
って、本当に言いたいことはそんなことではない!

この作品は、少子化が進み学校に活気が無くなってしまった時代に、少女が学校の活性化を目指して決起する物語でした。
まさに学園青春物語といいますか。
どんな困難にも屈しない主人公のまなびを見ていると、なんだかこちらも勇気が湧いてきましたね。
明るく前向きな作風で、いい話だなぁと思えるエピソードが多かったです。

作画についてもufotableの本気が見られ、いつものように途中で失速することなく、最後まで高いクオリティを維持し続けました。
また、OPが「A Happy Life」のカバーだったのも印象的。

そういえば一時期まなび達がOPで学校中にスプレーをかけて走り回る描写があり、一部で問題視されニュースになるなんてこともありましたね。

○印象に残っているエピソード

第3話「月曜日じゃ遅すぎる」
第9話「わたしたちのうた」
第10話「集う仲間たち」

公式サイト


セイントオクトーバー


(放送時期:07年1月~6月)

毎週のように緊縛シーンがあって、そのシーンはやけに気合が入ってたアニメ。
第1話を視聴した時は退屈で退屈で視聴を打ち切ろうかとも考えたものですが、徐々に面白くなっていった作品です。
序盤で多くの視聴者が離れてしまったのが惜しかった。

序盤は子ども向けアニメのノリだったのが、途中で方向転換したのか緊縛シーンが増え、鬱展開も挿入されるようになったのが印象的でした。
ずっとヌルい展開続きだったのに、主人公小十乃が人殺しを自覚して鬱展開に突入して度肝を抜かれたのはいい思い出。

あとセイントオクトーバーといえば、コナミ系列の番組で嫌というほど実写CMが流れるなんてこともありましたね。

○印象に残っているエピソード

第12話「ロリ純愛!ソフィアの愛は超輝いて…」
第13話「ロリ慟哭!悩んで迷って、超乙女!!」

公式サイト


DEATH NOTE



(放送時期:06年10月~07年6月)

よく3クールもの間、あれだけのクオリティを維持出来たなぁという作品。
本気を出したマッドハウスはやっぱりすげえや。

原作が説明シーン過多のため、アニメには向かない作品と思ったものですが、その事はスタッフも把握していたようですね。
原作でしっかり読まないと理解しにくかった箇所の説明は敢えて細かくせず、その分映像に力を入れ、原作とは別の方向で作品の完成度を高めてくれました。
まあ、第1部と第2部で分量的にはほぼ同じはずなのに、第1部を2クールやって、人気のあまりない第2部を1クールで済ましてしまうあたり、ちょっと露骨な気もしましたが。

月や照が犯罪者を裁くシーンは特に演出に力が入っていて、あまりの過剰演出に笑いが先行してしまうことも度々。
36話37話あたりはわざとやってるとしか思えなかったよ(笑)

また、夏のゴールデンタイムに3時間かけて放送されたスペシャルの編集があまりに悲惨で、絶句するなんてこともありました。

○印象に残っているエピソード

第1話「新生」(昨年)
第36話「1.28」
第37話「新世界」

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アイドルマスターXENOGLOSSIA



(放送時期:07年4月~9月)

アイマスアニメ化!と発表された時は大きく沸いたものですが、それと同時に「サンライズ製作のロボアニメ」と報じられ、声優も総替えという事態になり、多くのアイマスファンが慟哭したこの作品。
第1話からやよいが謎の着ぐるみを着てたり伊織が蕎麦を啜ってたりと、原作完全無視のキャラ設定に吹いたものです。

アニメ初期は、宇宙から落下するドロップ(隕石)を処理するという、なかなか渋いテーマを扱ったアニメでした。
まあ舞-HiMEシリーズのスタッフが手掛けてるから、どうせ後半は仲間が発狂して凄いことになるんだろうなって思ったけど、本当にその通りでしたね。
終盤の超展開は意味不明でした。

けど、身長差が20Mはあるであろうインベルと春香の恋愛は見ていて楽しかったですね。
「ロボット界の伊藤誠」で有名(?)なインベルの女癖の悪さもまた面白かった。
春香がインベルにガチ告白した瞬間にパイロットの千早をコクピットから射出するとか吹いたわ。

そしてインベルを寝取られてヤンデレ化した千早も狂気全開で凄かったです。
口ばしつけて頑張るとかそういった次元じゃないって!
サンライズのメカへの愛情が春香と千早を通してよく伝わってきました(笑)

キャラクター人気投票の一位が淫ベルだったのもいい思い出。

○印象に残っているエピソード

第15話「格納庫天国」
第20話「かえりみち」
第23話「RUN!」

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魔法少女リリカルなのは StrikerS



(放送時期:07年4月~9月)

なのはシリーズ第3弾、魔法少女リリカルなのはStrikerSです。
第2シーズンのA'sから10年が経ち、凶暴化大きく成長したなのは。
世界観も今までの2作品と大きく異なり、軍事色の強い作品になり、作風の変化に戸惑った方も多いかもしれません。

以前から各所で黒いキャラとしてネタにされてきたなのはさんですが、本作ではそれを意識してか、やたら黒いキャラに仕上がってましたね。
StrikerSのことを思い出そうとすると、どうしてもなのはの鬼畜ぶりが真っ先に思い浮かんでしまいます。
第8話の「少し、頭冷やそうか・・・」はあまりにも有名。

新キャラも増えに増えて、名前のある新キャラが30人以上登場しました。
なんであんなに増やしたんだろ。ナンバーズとか12人もいらなかったよね、正直。
なのは4期ではヴィヴィオメインでフォワード+ナンバーズの物語になったりして。

作画の方はDVDで修正されるのが前提だとはいえ、もうちょっと頑張ってほしかったかな。
シーズンを重ねるごとに悪化していってますし・・・。
あと声優一人につき2、3役が当たり前っていうのもマイナス要素でした。

○印象に残っているエピソード

第8話「願い、ふたりで」
第17話「その日、機動六課(後編)」
第25話「ファイナル・リミット」

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もえたん



(放送時期:07年7月~9月)

そういえばこれって受験アニメだったんだよね。
勉強シーンよりエロシーンの方が圧倒的に多かった気がするぞ(笑)

ロリ度ではこじかと同等レベルだったけど、規制は少なかったですね。
小学生に見えるけど実は高校生です!って言えば済むもんなんだろうか!
まあもえたん6話に規制が入って急遽総集編に差し替えられるなーんて事件もありましたけど。

ストーリーの方はおまけみたいなもので、完全にノリだけで楽しむ作品でした。
他作品からのパロディも多く、そういった点でも結構笑えましたね。

何よりも良かったのはキャラクターですね。
とくに影の主役とも言えるヤング小野坂演じるあーくんのド変態ぶりには何度笑わされたことか。
それ以外のキャラの声優も豪華で、キャラに個性があって良かったです。

○印象に残っているエピソード

第4話「時の中のアイドル」
第6話「狙われた学園祭」
第10話「禁断の時」

公式サイト


ゼロの使い魔~双月の騎士~



(放送時期:07年7月~9月)

顔のニヤケを抑えるのが大変なアニメ。
ルイズから発せられるくぎゅヴォイスがあまりに刺激的すぎて、病院送りになった患者も数知れず・・・。
そのルイズにツンデレ成分を供給しまくる才人もグッジョブすぎ。
もうホントお前ら結婚しちゃえよって感じでした(キャラ的にも中の人的にも)

肝心のストーリーの方は、原作を大幅に改変したため収拾がつかなくなって、敵の黒幕が最終話で全く登場せずに終わる散々な結末だったなぁ。
まあコルベール先生の話以降は、ストーリーへの感心も薄れ、ガンダールヴとか虚無とか戦争とかどうでもいいからはよエロシーン出せって感じでしたが(黙れ

あ、3期制作決定おめでとうございます。
おそらく3期は爆乳@能登麻美子が大きく関わってくるでしょうから、これまた楽しみです。

○印象に残っているエピソード

第4話「ヴァリエールの三姉妹」
第6話「女王の休日」
第9話「炎の贖罪」

公式サイト


ななついろ★ドロップス



(放送時期:07年7月~9月)

隠れた良作だったなぁ。
ヒロインのすももが頭弱い子過ぎて好き嫌いが分かれる作品かもしれませんが、作品のクオリティは高かったです。
そのクオリティを最後まで維持出来たということも評価したいですね。
まあシナリオは甘ったるい話が多くて、王道展開もいいところなんで、退屈っちゃ退屈なんですが。

原作はエロゲーですが、エロ要素もほとんど無く、朝アニメで放送しても全く問題ない内容だったと思います。

純愛を描いた作品だけにニヤニヤしてしまうシーンも多々あり。
すももと主人公のツワブキのカップルは初々しすぎでしょ!


○印象に残っているエピソード

第8話「幸せいろの翼」
第9話「かなしみ色はサンドベージュ」
第12話「初恋はななついろ」

公式サイト



量が多くなってきたので前編はこの辺で。
むぅ。書き終えてから気づいたけど、強烈なタイトルをいくつも残してしまった。
後編書くのが大変になりそう。もっとバランスを考えて書くべきだったかな。

後編はこちら。
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  1. 2007/12/28(金) 02:22:47|
  2. 雑記・ニュース|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:2

  

コメント

初めまして。
いつもTBでお世話になっております「デジタルジャンキーな大学生の日記」の管理人ウイリーです。

このたび、相互リンクの願いで参りました。
これからよろしくお願いします。
  1. 2007/12/29(土) 01:07:34 |
  2. URL |
  3. ウイリー #-
  4. [ 編集]

■ウイリーさん

こちらこそいつもお世話になっております。
相互リンクのお誘いありがとうございます。
こちらからもリンクしました。今後ともよろしくお願いしますね。
  1. 2007/12/29(土) 23:09:51 |
  2. URL |
  3. おもち #rxZDUwA.
  4. [ 編集]

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